こんにちは。5歳(長男)と4歳(次男)の2児の父、36歳のパパ、がくです。
いよいよ我が家も始まった「ラン活」。まずは絶対に見ておきたかった「土屋鞄のランドセル展示販売会」に家族4人で行ってきました!
結論から言うと、我が家はここで即決こそしませんでしたが、初めてのラン活の基準値を知る上で、大変有意義な時間でした。
土屋鞄はランドセル全体のシェアランキングで4位、工房系の中では堂々の1位※。実物を比較するための最初の1歩として本当におすすめできます。
今回は我が家からアクセスしやすい千葉そごうの店舗に行ってきましたが、スタッフさんから直接聞いた「売り切れ時期」や「選び方のコツ」などは全国の店舗・展示会でも共通する内容です。
この記事では、これからラン活を始めるパパ・ママに向けて、当日の混雑状況やリアルな感想を正直にレビューします。ぜひ参考にしてください!
基本情報:土屋鞄 ランドセル展示販売会(千葉そごうの場合)
まずはサクッと当日の基本情報を整理します。
| 項目 | 詳細 |
| 場所 | 千葉そごう(※全国の直営店・出張店舗で開催) |
| 予約 | 必須(事前にWebから枠を予約) |
| 所要時間 | 約1時間(3ブランドすべてゆっくり見られました) |
| ベビーカー | そのまま通行OK(通路幅が広く快適) |


【重要】行く前に絶対知っておくべき3つの注意点
現地に行ってから「しまった!」とならないために、そして後悔しないラン活にするために、ここだけは読んでおいてください。
1. 例年「4月ごろ」から売り切れが出始める!
「まだ年中さんだし、入学は来年だからゆっくりでいいよね」と思っている方は要注意です。
スタッフさんに聞いてみたところ、例年4月ごろからすでに売り切れのモデルが出始めるとのことでした。
店舗ごとの在庫ではなく、全体で受注管理をしているため「この店舗にはある」という裏技は通用しません。土屋鞄の公式HPやSNSで「売り切れ間近情報」が発信されているので、狙っているモデルがある方は必ずキャッチアップしておくべきです。
2. フィッティングの「3つの正解」を知っておく
デザインばかりに目が行きがちですが、子供の体への負担を減らすにはフィッティングが命です。スタッフさんに「ランドセルを選ぶ際の3つのポイント」を教えてもらいました。
- 肩の高さと、ランドセルの上側が同じ高さになっているか
- ランドセルの下側が、お尻のちょっと上にきているか
- 背中とランドセルの間には、大人の掌が1枚くらい入るぐらいのゆとりがあるか
この基準を知っておくと、他のブランドを見に行く際にも「フィットしているか」が親目線で判断できるようになります。

3. 実際の重さ(中身入り)を体感させるのが鉄則
空っぽのランドセルを背負って「軽い〜!」と喜ぶのは当たり前。
会場には、実際の教科書やタブレット、水筒のサンプルが用意されており、それをランドセルに入れて試着することができます。
我が家の長男も、実際に重りを入れて背負ってみると「重い〜」としっかり現実を体感していました(笑)。
必ず「中身を入れた状態」で歩かせてみることをおすすめします。

【体験レポ】3ブランド(土屋鞄・depsoa・grirose)のリアルな感想
会場では、土屋鞄ブランドに加えて、別ラインの「depsoa(デプソア)」と「grirose(グリローズ)」の合計3ブランドを見ることができました。約1時間かけてじっくり見て回ったリアルな感想です。
大人の鞄のような上質な色合いの土屋鞄
全体的に色とりどりのランドセルが並んでいましたが、どれも「大人が使う鞄」に近しい色味で、非常に落ち着いた高級感がありました。
量販系のランドセルは「デザイン性(刺繍など)」を強みにしていることが多いですが、土屋鞄はそれとは全く違うベクトルで「素材の良さと洗練された美しさ」を感じます。
ちなみにスタッフさん曰く「機能性については、実はどのブランドもそこまで大差はない」とのこと。だからこそ、色合いや直感的な「好き」も大事になってきそうです。

男の子でも「grirose」を選ぶ子がいる!?
男の子に人気なのは、やはり王道の「黒・紺・青系」。
ただ、意外だったのが「男の子でもgriroseのランドセルを選ぶ子がいる」というお話です。
土屋鞄やdepsoaには「黄色」のランドセルが少ないのですが、griroseには綺麗な黄色のラインナップがあります。「どうしても黄色がいい!」という男の子が、ブランドの垣根を越えて選ぶケースがあるそうです。

軽さ重視なら「depsoa」もアリ(我が家が断念した理由)
もう一つのブランド「depsoa」は、全面が革ではなくサイドに違う素材を使っており、非常に軽くて実用的でした!親としては「これ、軽くていいな」とかなり魅力を感じました。
ただ、我が家の長男は「黒色は絶対に嫌だ!」という強いこだわりがあり、本人の希望に合う色がなかったため、泣く泣く断念しました。とはいえ、軽さを重視するご家庭や、色味の好みが合えばぜひチェックしてみてほしいブランドです。

当日の混雑状況と入場・ベビーカー事情
私たちは14:30の回で予約をしており、14:25ごろに到着しました。
入口で店員さんに声をかけて予約名を伝えると、とてもスムーズに入場できました。
会場全体はそこまでギュウギュウに混み合っているわけではなく、ベビーカーのままでも余裕で通れる通路幅がありました。4歳の次男を連れてのラン活でしたが、ストレスなく見て回れたのは親としてかなり助かりました。
まとめ:初めてのラン活なら、まずは土屋鞄へ!
今回は即決には至りませんでしたが、土屋鞄の展示販売会は「行って大正解」でした。
- 工房系1位の品質を「基準」として知ることができる
- スタッフさんの知識が豊富で、フィッティングのコツが分かる
- ゆったりとした空間で子供のリアルな反応(重さの体感など)が見られる
これから行く方は、以下の3点を攻略の鍵にしてください。
- 4月には売り切れの可能性あり!HP・SNSを要確認
- 中身(サンプル)を入れて試着させる!
- 展示会は「完全予約制」なので必ず予約を!
現物を見てイメージを固めた後は、オンラインでも購入が可能です。
先ほどもお伝えした通り、人気のカラーは4月頃からどんどん売り切れが出始めます。
「あの時買っておけばよかった…」と後悔しないためにも、まずは公式サイトで今年のラインナップと現在の在庫状況をチェックしておくことを強くおすすめします!
ランドセルの選び方など参考になるコラムもたくさんあるので、ぜひ覗いてみてくださいね。
\ 4月には売り切れモデルも!お早めに /
しっかり準備して、親子で納得のいくラン活を楽しんでください!

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