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【26卒】就活で全落ち寸前だった私が「就職エージェントneo」で人生変わった話【14年目現役営業マンが語る】

就職活動、順調に進んでいますか? それとも、「なかなか内定が出ない」「やりたいことが見つからない」と焦りを感じていますか?

こんにちは、がくです。 現在はBtoB企業の営業職として働いており、今年で入社14年目を迎えます。

実は私、今の会社に入社できたのはネオキャリア社の「就職エージェントneo」のおかげなんです。

もし当時、私がこのエージェントを使わず、自分ひとりの力だけで就活を続けていたら……正直、今の生活や、安定したキャリアはなかったかもしれません。

今回は、当時就活に苦戦していた私が、どのようにしてエージェントを活用し、納得のいく内定を勝ち取ったのか。実体験をベースにお話しします。

今、就活に行き詰まっている2026年卒の皆さんのヒントになれば嬉しいです。


目次

【体験談】ひとりで抱え込み、全落ちしかけた就活初期

私が就職活動をしていた当時、正直なところ「絶対にこれがやりたい!」という強い意志はありませんでした。

なんとなく興味があった「マーケティング」や「ブライダル業界」を中心に受けていましたが、結果は惨敗。 三次選考や四次選考までは進むものの、そこで落ちてしまうことが多く、メンタルはかなりボロボロでした。

当時受けた企業と結果。軸がないのがよくわかる…

今振り返ると、一番良くなかったのは「人に頼らなかったこと」です。

  • 自己分析
  • 企業研究
  • 自己PRの作成

これら全てを「自分ひとり」で完結させようとしていました。 誰の力も借りず、独りよがりな対策でもがいていた時期。当然、結果はついてきませんでした。


大学4年の夏、プライドを捨てて「プロ」を頼ることに

「このままではマズい」 そう思い、就活スタイルをガラッと変えたのが大学4年の夏頃です。

ひとりで悩むのをやめ、「就職エージェント」というプロの力を借りることにしました。

当時、私は以下のようないくつかのサービスに登録しました。

  • マイナビの新卒紹介サービス
  • 中小規模の人材紹介会社
  • ネオキャリアの「就職エージェントneo」

結論から言うと、私に一番合っていて、最終的に内定(今の会社です)に繋がったのがネオキャリアの「就職エージェントneo」でした。


ネオキャリアのエージェントが「凄かった」2つのポイント

当時、私には専任の担当者さんが一人ついてくれました。学生相手なのに、まるで中途採用の転職エージェントのように手厚くサポートしてくれたのを覚えています。

具体的に何が良かったのか、14年経った今でも鮮明に覚えているポイントが2つあります。

1. 独りよがりな「自己分析」への愛あるダメ出し

最初にエージェントの方と面談した際、自分で考えた自己分析や志望動機を伝えました。 すると、担当の方から返ってきたのは「そんな内容じゃダメだ」という厳しい指摘でした。

自分なりに一生懸命考えたものが、プロの目から見ると通用しない。 その事実は衝撃的でしたが、同時にとてもありがたいことでした。

  • 優しく、かつ厳しく指導してくれた
  • 自分が話すべき内容を整理してくれた
  • 自己PRを「企業に響く形」に再構築してくれた

このプロセスを経たことで、面接での受け答えが劇的に変わりました。

2. 「視野」を強制的に広げてくれた

もう一つ良かった点は、企業研究の幅が広がったことです。

当時、私には付き合っている彼女(現在の妻)がいました。 彼女との将来を考えたとき、私の中には外せない条件がありました。

  • 転勤がない(または少ない)
  • 東京近郊で働ける
  • 福利厚生がしっかりしている

自分ひとりで探していた時は、華やかなBtoC業界ばかり見ていましたが、エージェントさんは私の条件を聞き、これまで全く見ていなかった「BtoB業界」の優良企業を紹介してくれました。

こんな業界があったのか!という驚きと、いざ見てみるとやっているビジネスも面白かったりと、紹介された企業を調べてみると、新しい発見ばかりでした。

学生の狭い視野では絶対に見つけられなかった「自分に合う会社」に出会えたのは、間違いなくネオキャリアのノウハウのおかげです。


これから就活をする2026年卒のあなたへ

もし今、あなたが就職活動に悩んでいるなら、自分だけの力で頑張ろうとせず、一度相談に行ってみることを強くおすすめします。

エージェントには「合う・合わない」があります。 まずは一度話を聞きに行ってみて、もし担当者と合わなければ、フェードアウトして別のサービスを使えばいいだけです。最初は緊張せず、「とりあえず話を聞いてみるか」くらいの軽い気持ちでOKです。

新卒の就活はゴールじゃない

最後に、社会人14年目の私から一つだけお伝えしたいことがあります。

新卒の就活は、確かに人生を決める大事な転機です。 でも、あなたの将来がここで「完璧に」決まるわけではありません。

新卒で入った会社で数年間頑張ってスキルを身につければ、その後の転職活動でいくらでも選択肢は広がります。 新卒の時は「狭き門」だった人気企業も、中途採用なら意外と門戸を開いていたりするものです。後からいくらでもリカバリーは効きます。

だからこそ、あまり思い詰めすぎず、プロの力をうまく使いながら、今の自分が「納得できる」選択をしてほしいと思います。

私が14年働き続けられている今の会社と出会わせてくれた「就職エージェントneo」、ぜひ選択肢の一つに入れてみてください。

出典:ネオキャリア就職エージェントneo(https://www.s-agent.jp/)

書きながら思ったけど、14年間生き残ってこのサービスを続けているネオキャリアさんはすごい。

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この記事を書いた人

30代・2児の父。キャリアやマイホームの悩みと格闘した自身のリアルな体験談を通じて、あなただけの「最適解」を見つけるヒントを発信しています。お出かけやガジェットなどのレポも書きます。現役営業マン。

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