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良い営業マンは「味方」になってくれる。不動産会社選びで僕が重視した3つのこと

こんにちは、「がくノート」運営者のがくです。

僕は以前、絶望的な状況から理想の戸建てへの住み替えを成功させました。 その最大の功労者は、間違いなく、最後まで僕たちのために奮闘してくれた不動産会社の営業担当・Sさんでした。 (→【最終話】不動産の営業マンが神に見えた日。僕らが「売却」と「購入」を同時に成功させた起死回生の一手

Sさんと出会うまで、僕も「不動産の営業マン」に対して、正直少し警戒心がありました。 「言いくるめられて、損をしてしまうんじゃないか…」 「高い物件を無理やり勧められるんじゃないか…」

しかし、Sさんとの出会いが、そのイメージを180度変えてくれました。 そして、彼とのやり取りの中で、「本当に信頼できる担当者」を見極めるための、いくつかの重要なサインがあることに気づいたのです。

この記事では、僕が人生を賭けた不動産売買の経験から学んだ、最高のパートナー(不動産会社・担当者)を見つけるために、絶対に重視すべき3つのことをお話しします。


1. レスポンスの速さと、分かりやすい説明

家探しや売却活動中は、次から次へと疑問や不安が湧いてきます。 そんな時、連絡がなかなかつかなかったり、返信が遅かったりする担当者は、正直言って信頼できません。

  • 質問やメールへの返信は速いか?
  • 専門用語を多用せず、素人にも分かるように説明してくれるか?
  • メリットだけでなく、リスクやデメリットも正直に話してくれるか?

レスポンスの速さは、あなたへの誠実さの表れです。そして、分かりやすい説明は、あなたと同じ目線に立とうとしてくれている証拠です。

【僕の場合】 Sさんは、とにかくレスポンスが速かったです。週末に送ったメールにも、すぐに「確認して明日ご連絡します」と一報をくれました。また、住宅ローンの複雑な手続きについて質問した際も、僕が理解できるまで、何度も図を描いて丁寧に説明してくれました。この時点で、「この人は信頼できる」と確信したのを覚えています。


2. あなたの「物語」に、深く共感してくれるか

良い営業担当者は、物件のスペックだけを見て話を進めません。 あなたが「なぜ家を売りたいのか」「新しい家で、どんな暮らしを実現したいのか」という、背景にある「物語」に、深く耳を傾けてくれます。

僕たちの場合は、「騒音トラブルから逃れ、子供をのびのびと育てたい」というのが、住み替えの最大の動機でした。

Sさんは、その気持ちを本当によく理解してくれました。 だからこそ、ただ物件を紹介するだけでなく、「この物件なら、音の問題は解決できますね」「ここなら、お子さんも走り回れますよ」と、常に僕たちの悩みの解決という視点で話を進めてくれたのです。

あなたの個人的な事情や想いに寄り添い、共感してくれる担当者こそが、本当にあなたのための提案をしてくれるパートナーです。


3. 最後まで「味方」でいてくれるか

これが、最も重要かもしれません。 不動産売買は、必ずと言っていいほど、予期せぬ壁にぶつかります。僕たちの場合は、「希望額での売却」という巨大な壁でした。

そんな絶体絶命のピンチの時に、あなたと同じチームの「味方」として、一緒に戦ってくれるか。それとも、「それは難しいですね」と諦めてしまう、「他人事」の営業マンか。

この差が、最終的な結果を大きく左右します。

【僕の場合】 僕が「今のマンションを、Sさんの会社で買い取ってもらえませんか?」という無茶な相談をした時、普通の営業マンなら面倒がって断ったかもしれません。 しかしSさんは、僕たちの 絶望的な状況を理解し、「分かりました。僕が社長を説得してみせます」と一緒に戦う道を選んでくれました。

彼は、会社の利益よりも、僕たち家族の未来を優先してくれた。まさに、最高の「味方」でした。


まとめ:最高の家探しは、最高の「パートナー探し」から始まる

家は、人生で一番大きな買い物です。 しかし、その成否は、物件そのものの良し悪しだけでなく、「誰と、その家を探すか」に大きくかかっていると、僕は自分の経験から断言します。

  1. レスポンスは速く、説明は分かりやすいか
  2. あなたの「物語」に共感してくれるか
  3. 最後まで「味方」でいてくれるか

これから不動産会社を訪れる際は、ぜひこの3つの視点で、あなたの営業担当者を見てみてください。

最高のパートナーと出会い、あなたの家探しが成功することを、心から応援しています。

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この記事を書いた人

30代・2児の父。キャリアやマイホームの悩みと格闘した自身のリアルな体験談を通じて、あなただけの「最適解」を見つけるヒントを発信しています。現役営業マン。

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