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【横浜】パンどろぼうひろばに行ってきた!子連れが注意すべき3つの点【正直レポ】

こんにちは。5歳(長男)と3歳(次男)の2児の父、36歳のパパ、がくです。

今回は、横浜のアソビルで開催されている「パンどろぼうひろば」に家族4人で行ってきました!

結論から言うと、パンどろぼうが好きな人なら大人も子供も間違いなく楽しめる「癒やしの空間」でした。

ただ、実際に体験してみて「これは事前に知っておかないと焦るな…」というポイントがいくつかありました。

特にトイレと食事。

この記事では、これから行くパパ・ママに向けて、当日の混雑状況やカフェの「リアルな感想」を正直にレビューします。


基本情報:パンどろぼうひろば

まずはサクッと基本情報を整理します。

項目詳細
場所横浜アソビル 2F(横浜駅東口すぐ)
開催期間2026年1月31日(土)~
所要時間90分入れ替え制
ベビーカー場内持ち込み推奨(置き場なし)
食事コラボカフェあり(モバイルオーダー制)

会場マップ

【重要】行く前に絶対知っておくべき3つの注意点

現地で「しまった!」とならないために、ここだけは読んでおいてください。

1. トイレは「入場前」に済ませるのが鉄則

会場はビルの2階ですが、2階フロアにはトイレがありません。

1階か3階まで移動する必要があります。再入場は可能ですが、入場後に子供が「トイレ!」となると移動がかなり大変です。入場列に並ぶ前に済ませておくほうがいいと思います。

2. ベビーカーは「預けられない」前提で!

2階フロアで会場の外に入場待機列がありますが、ここにベビーカー置き場はありません。

運営スタッフの方が「ここには置けません」とアナウンスしており、放置されているものは移動させられる話も出ていました。

場内はそこそこ広く、通路幅も確保されているので、素直にベビーカーごと入場するのが正解です。

入場待機列(祝日14:30の回で14:25ごろ)

3. カフェは「入場即モバイルオーダー」が攻略の鍵

会場内にはパンどろぼうのパンが食べられるカフェスペースがあります。

ここは席につく前にモバイルオーダー(QR読み込み・メアド登録必要)が必須です。

僕たちは入場後すぐに注文したので3番目でしたが、その直後に十数件のオーダーが一気に入っていました。。。

「展示を見る前に、まずは食事のオーダーを飛ばす」のが一番スムーズかと思います。


【食レポ】カフェで6,000円分食べた!味の正直レビュー

僕たちはお昼ご飯を食べていなかったので、ここでガッツリ食べることにしました。

大人2人・子供2人で、パン5つ、おにぎり1つ、スープ2つを注文。合計金額は約6,000円弱でした。

買ったごはん。下の緑のが3,000円でもらえるランチョンマット。

実際に食べたメニューの感想

  • ライオンパン(カレー入り): 子供たちに大好評!「おいしい!」と言いながらペロリと完食していました。
  • しょくパン: バターが効いていて美味しかったです。
  • おにぎり: いわゆる「レンジで温めた感じ」の熱々おにぎりでした。ちょっと残念。

正直、ここだけ気になった…「フルーツサンド」

少し驚いたのがフルーツサンドです。

パンとクリームは美味しかったのですが、中のフルーツ(みかんやイチゴ)が凍った状態でした。冷凍みかん・冷凍いちご的な。

「フワフワのパンに、冷凍みかんや冷凍いちごが入っている」という不思議な食感です。味はおいしかったですが、フレッシュな果物を想像しているとビックリするかもしれません。

たまたま準備が間に合わなかっただけかな、とは思いますが、ご参考まで。

メロンパンは売り切れに注意!

僕たちが参加した14:30の回では、残念ながら人気のメロンパンが既に完売していました。

絶対に食べたい方は、もっと早い時間の回を予約することをおすすめします。

嬉しい「おまけ」情報

  • ランチョンマット: お買い上げ3,000円で、特製のランチョンマットが1枚もらえました。1会計6,000円で2枚もらえるわけではないみたいです。
  • 外袋のシール: パンが入っている外袋にキャラクターのシールが付いています。綺麗に剥がせばお土産になるので、捨てずに持ち帰りましょう!

【体験レポ】パンどろぼうの世界観が最高でした

お腹を満たした後は、展示エリアへ。まさに絵本の中に入ったような空間です。

写真映えスポットだらけ!

見上げると大きな絵本があったり、パンどろぼうが連なったツリーがあったりと、どこを見ても可愛いです。

かわいい展示がたくさんあるので、子供の可愛い写真がたくさん撮れます。

ごはんスペース。天井に絵本!
一番好きなページ。まずい。
ほっかほっかー
びっしょり
パンどろぼうのタワー

注意:展示物には触らないこと

展示物は基本的に「お手を触れないでください」です。

あまりに可愛いので子供は興奮して触りたがります。実際に触ってしまっている子も見かけました。。。

事前に「見るだけだよ」と言い聞かせておくと安心ですね。

クレーンゲームは「激ムズ」です

1回300円でパンどろぼうの人形が狙えますが、設定はかなり厳しめ(アームが弱い…)でした。一発ゲットは至難の業なので、お財布と相談してください。


その他、気になった点とアクセス

90分だと時間が足りないかも?

食事をして、展示をじっくり見て、写真も撮って…となると、90分はあっという間です。

僕たちは食事を最優先にしたのでなんとかなりましたが、ペース配分は重要です。

パンどろぼうとのグリーティング

15:00頃にパンどろぼうが登場しましたが、すでに周りは人だかり。

「特典付きチケット(撮影券)」を持っていないとツーショットは撮れず、遠くから眺めるのが精一杯でした。これから行く方は、もし残っていれば「特典チケット」の購入をおすすめします。

僕が買ったタイミングでは売り切れでした。残念。

グッズ売り場は大混雑

回の終了間際(16:00頃)にグッズ売り場に行くと、ベビーカーで通るのが大変なほど混雑していました。欲しいグッズがある場合は、空いているタイミングを見計らう必要があります。

アクセスと入場の流れ

横浜駅東口の「郵便局」や「警察署(交番)」の近くにある連絡通路から行けますが、初めてだと少し迷うかもしれません。

また、アソビルの階段は急で狭いので、ベビーカーの方はエレベーターがおすすめです。ちょっと古いですが。


まとめ:ファンなら絶対行くべき!

いくつか注意点はありましたが、パンどろぼう好きなら大人も子供も大満足のイベントです。

家族連れが多く、みんな笑顔で楽しんでいる雰囲気がとても印象的でした。

これから行く方は、以下の3点を攻略の鍵にしてください。

  1. トイレは事前に!(2階にはない!)
  2. カフェは入場即オーダー!
  3. ベビーカーは持ち込み覚悟で!

しっかり準備して、パンどろぼうの世界を楽しんできてくださいね!

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この記事を書いた人

30代・2児の父。キャリアやマイホームの悩みと格闘した自身のリアルな体験談を通じて、あなただけの「最適解」を見つけるヒントを発信しています。現役営業マン。

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